【2019ウィンブルドン】錦織圭選手の成績&対戦相手まとめ

ライフ(日常)

この記事は2019年全英オープン、ウィンブルドンの錦織圭選手の戦いの記録です(以下敬称略)

錦織の最終成績は準々決勝敗退、ベスト8でした。

準々決勝でフェデラーと対戦するまで、順調に勝ち上がっていきました。

錦織らしからぬというと失礼ですが、フェデラーと対戦するまでにフルセットの戦いがなかったんですよね。

残念ながらフェデラーに勝つことはできず、2019年ウィンブルドンの戦いを終えました。

今回は残念でしたが、いつか錦織がグランドスラムのいずれかで優勝してくれるのを期待しています!

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2019年ウィンブルドン:錦織はベスト8、優勝はジョコビッチ

2019年ウィンブルドン、全英オープンの錦織圭の最終成績はベスト8でした。

最後はロジャー・フェデラーに敗戦です。

ベスト8は前シーズンと同様の成績です。前シーズンはノバク・ジョコビッチに敗れています。

前シーズンと同じベスト8まで勝ち進んでいるのはすごいことなんですけどね。

どうしても勝手ながら昨シーズン以上の結果を期待しちゃいました。

2019年ウィンブルドンの優勝者はノバク・ジョコビッチ。

錦織に勝利して決勝まで勝ち上がったフェデラーはジョコビッチに敗れて準優勝でした。

フェデラーとジョコビッチの決勝戦はフルセットにもつれ込む激闘!

  • ノバク・ジョコビッチ3-2ロジャー・フェデラーでジョコビッチ勝利
  • スコアの詳細:7-6 1-6 7-6 4-6 13-12
  • 通算成績はジョコビッチ26勝22敗

ファンとしては見ごたえあるゲームだったんでしょうが、フェデラーとジョコビッチはかなりつらいファイナルだったと思います。

最後のセットの数字がとんでもないことになってますもの。

ジョコビッチはすでにフェデラーに通算で勝ち越してましたが、今回1つ勝利を増やして26勝となりました。

ジョコビッチ強すぎますね。

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錦織の戦績:2019年ウィンブルドン

ベスト8までの錦織圭の戦いの記録です。

1回戦:チアゴ・モンテイロ

1回戦の対戦相手はチアゴ・モンテイロ(ブラジル)でした。

  • 錦織圭3-0チアゴ・モンテイロで錦織勝利
  • スコアの詳細:6-4 7-6 6-4
  • 通算成績は錦織2勝0敗

錦織とチアゴ・モンテイロは過去に2017年ローマで対戦していました。

ローマでの戦いはクレイコートで錦織勝利、今回はウィンブルドンの芝のコートで勝利してくれました。

2回戦:キャメロン・ノリー

2回戦の対戦相手はキャメロン・ノリー(イギリス)でした。

  • 錦織圭3-0キャメロン・ノリーで錦織勝利
  • スコアの詳細:6-4 6-4 6-0
  • 通算成績は錦織1勝0敗

錦織とキャメロン・ノリーの対戦は今回のウィンブルドンが初めて。

キャメロンはランキング100位以内となってから、100位以内のランキングを守り続けて50位台でウィンブルドン参戦の若いプレイヤーです。

初対戦で錦織がストレート勝ち、最後のセットは圧巻のパフォーマンスでした。

3回戦:スティーブ・ジョンソン

3回戦の対戦相手はスティーブ・ジョンソン(アメリカ)でした。

  • 錦織圭3-0スティーブ・ジョンソンで錦織勝利
  • スコアの詳細:6-4 6-3 6-2
  • 通算成績は錦織5勝0敗

これまでの錦織はスティーブ・ジョンソンに負けなし。

ウィンブルドン以前、直近では2016年インディアンウェルズのハードコートの試合で勝利しています。

ここまでの相性はとても良く、ウィンブルドンでも期待通りにストレート勝ちしてくれました。

4回戦:ミハイル・ククシュキン

4回戦の対戦相手はミハイル・ククシュキン(カザフスタン)でした。

  • 錦織圭3-1ミハイル・ククシュキンで錦織勝利
  • スコアの詳細:6-3 3-6 6-3 6-4
  • 通算成績は錦織9勝0敗

準々決勝進出に向けて、相性のいいククシュキンとの試合になりました。

しかし、ククシュキンとの試合で今大会初めて錦織がセットを落とします。

ククシュキンも4回戦まで勝ち上がってきているだけあって、簡単に錦織勝利とはなりませんでしたね。

ストレート勝ちとはいきませんでしたが、勝ちきって通算成績が9戦全勝となりました。

準々決勝:ロジャー・フェデラー

準々決勝の対戦相手はロジャー・フェデラー(スイス)でした。

  • 錦織圭1-3ロジャー・フェデラーで錦織敗退
  • スコアの詳細:6-4 1-6 4-6 4-6
  • 通算成績は錦織3勝8敗

残念ながらロジャー・フェデラーには勝てず、準々決勝敗退、ベスト8で錦織は2019年ウィンブルドンを終えました。

直近の対戦だったATPファイナルでは錦織がフェデラーに勝っていました。

ATPファイナルで勝てていて、最初のセットを取れたので、いけるかもしれないという期待感もあったんですけどね。

やはりフェデラー、簡単に勝たせてはくれませんでした。

最初のセットを取れたものの、ひとつブレイクしたあと、さらにブレイクできる期待感はなくなってしまっていた印象です。

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立ちはだかるフェデラーの存在感

2019年ウィンブルドンで錦織圭を止めたのはロジャー・フェデラーでした。

フェデラーは現役プレイヤーとはいえ、すでにレジェンドといってもおかしくない実績をすでに積み上げています。

錦織はATPファイナルでフェデラーに勝ってはいるものの、今回のウィンブルドンの試合を含めて通算で負けが先行しています。

錦織がさらなる成績を狙ううえで、フェデラーが立ちはだかる壁となっていて、その存在感はおとろえを感じません。

東京オリンピックが近づくころには、フェデラーはランキング最上位にはいないかなと思っていましたが、そんなことはありませんでしたね。

いまでも大活躍中、輝きを放ってます。いい歳になっているはずなのに。

錦織のために、そろそろ上位の席を空けておくれと思うこともあったのですが、最近はフェデラーが活躍しているうちに錦織にランキング上位を奪って欲しいと思っています。

錦織にとってはフェデラーだけでなく、ナダル、ジョコビッチとなかなか勝てない相手がいます。

当たるといつも勝つのは難しいと思いつつ、勝ってくれることを期待して応援しています。

どうにかしてくれ錦織!つぎの戦いも応援!

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