ヤフーカードのメリット/デメリット【Tポイントの貯めやすさがメリット】

資産(お金)

この記事では、クレジットカード「ヤフーカード」のメリットとデメリットを紹介します。

クレジットカードはたくさんあって、何を持つか迷っちゃいますよね。

ヤフーカードはTポイントが貯めやすいクレジットカードでおすすめです!

ヤフーカードはとても使い勝手のいいクレジットカードです。

  • 年会費無料
  • Tポイントを貯めやすい
  • PayPay(ペイペイ)と相性ばつぐん

ヤフーカードを使うようにすれば支払い額に応じてTポイントがもらえます。

Tポイントは使い道も多く、上手に使えば節約ができて、無理なく生活のなかで使えるはずです。

Tポイントを使って、ちょっぴり豊かな生活にするためには持っておきたいクレジットカードです。

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ヤフーカードのメリット

ヤフーカードのメリットを紹介します。

  • 年会費無料
  • Tポイントを貯めやすい
  • PayPay(ペイペイ)と相性ばつぐん

ヤフーカードはTポイントが貯めやすいクレジットカードです。

ヤフーカードを使わずしてTポイントが貯めやすい人なら、ヤフーカードでさらにTポイント獲得速度がアップします。

年会費が無料なので「これからTポイントをもらいやすくしたい」という人にもおすすめのクレジットカードとなっています。

また、スマホ決済アプリのPayPay(ペイペイ)と相性がとてもいいクレジットカードです。

年会費無料

ヤフーカードは年会費無料で作ることができます。

持っているだけなら何もデメリットはありません。

ヤフーカードは家族カードを作ることもできます。家族カードも年会費無料で発行してもらえます。

家族カードを作っておくと生活費の管理が便利なんです。

自分がヤフーカードを使ってもご主人や奥様が家族カードを使っても、引き落とされる銀行口座を1つにまとめておけます。

すでに他のクレジットカードを使っていても、家計管理のためにヤフーカードを作ってもいいと思いますよ。

Tポイントを貯めやすい

ヤフーカードで支払いをすると、Tポイントがもらえます。

2019年11月時点で100円につき1ポイント、1%の還元率となっています。

年会費無料で還元率1%はお得!

ヤフーカードを使わなくてもTポイントがもらえるお店ではさらにお得になります。

  • Tポイントカードとしてヤフーカード提示
  • ヤフーカードを使ってクレジットカード払い

ヤフーカードがTポイントカードとしても使えるからこそのメリットです。

「カードの提示」「クレジットカード払い」どちらでもTポイントが貯まり、両方でポイントを付与してもらえます。

自分がよく使うお店でTポイントがもらえて、クレジットカードで支払いができるとガシガシTポイントもらえます。

たとえば、コンビニのファミリーマートが当てはまりますね。

PayPay(ペイペイ)と相性ばつぐん

ヤフーカードとスマホ決済アプリの「PayPay(ペイペイ)」は相性が抜群にいいです。

PayPay(ペイペイ)を使ったときの還元率を高めておくためにも、ヤフーカードは持っておきたいです。

  • ヤフーカードでPayPay(ペイペイ)の残高チャージをするとTポイントが貯まる
  • PayPay(ペイペイ)の残高チャージができるクレジットカードはヤフーカードだけ
  • PayPay(ペイペイ)を経由してヤフーカード以外のクレジットカードを使うとアプリ独自還元の対象外

ヤフーカードとPayPay(ペイペイ)の相性がいいというよりも、ほかのクレジットカードとPayPay(ペイペイ)を合わせて使うことが想定されていないぐらいの扱いです。

特別理由がない限り、PayPay(ペイペイ)はヤフーカードとセットで使うのがおすすめです。

すでにヤフーカードを持っているのであれば、PayPay(ペイペイ)はぜひ合わせてつかってほしいスマホ決済アプリです。

PayPay(ペイペイ)のメリットをしっかり得るためにヤフーカードを作るのもいいと思います!

私はPayPay(ペイペイ)を使いはじめてからヤフーカードを作りました。

Yahooショッピング、LOHACO(ロハコ)利用時にお得

通常であればヤフーカードの還元率は1%ですが、YahooショッピングやLOHACO(ロハコ)で買い物をするときは還元率3%となります。

さすがヤフーのクレジットカード、自社に関連するサービスには高い還元率を設定してくれています。

100円につき3%の還元となっており、内訳は以下のとおりです。

  • ヤフーカードの利用:1%(Tポイント)
  • Yahooショッピング・LOHAKO利用特典:1%(PayPayボーナスライト)
  • ストアポイント・LOHAKOポイント:1%(Tポイント)

合計3%還元です。

注意が必要なのは「PayPayボーナスライト」で還元される1%です。

まずYahooのIDとPayPay(ペイペイ)を連携させておく必要があります。

付与されるPayPayボーナスライトは期間が限定されているので、使い道を考えておかないとせっかく還元されても無駄にしてしまいます。

PayPay(ペイペイ)をひごろから使っていれば何も気にしなくていいです。

何も考えずにPayPay(ペイペイ)で買い物をしていれば、還元されたPayPayボーナスライトは余すことなく使われます。

スマホ決済でPayPay(ペイペイ)を使っていない場合だと、またYahooショッピングやLOHACOでお買い物がよさそうです。

どちらもPayPay(ペイペイ)を使って支払いができるので、YahooショッピングやLOHACOで買い物をする人はしっかり付与されたPayPayボーナスライトを使えます。

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ヤフーカードのデメリット

ヤフーカードのデメリットとなりそうな点を紹介します。

  • 還元が支払額対応
  • ETCカードが有料

還元が支払額対応だという点は把握しておきましょう。

気にしすぎるのもよくないですが、もらえるTポイントに地味に響いてきます。

ETCカードがほしい場合ですが、ヤフーカードだと有料のオプションとなるので、自分の状況を考えたいところですね。

還元が支払額対応

還元率1%のヤフーカードですが、Tポイントは支払い一回ずつで計算されて付与されるので注意が必要です。

たとえば合計1500円の買い物をした場合でも支払い方次第で、もらえるTポイントが違ってきます。

  • 100円の買い物を15回:15ポイント
  • 150円の買い物を10回:10ポイント

こうしてみると結構違いますね・・・。合計金額は同じなのですが。

ヤフーカードはTポイントが100円につき1ポイントもらえるので還元率1%となっていますが、あくまで最大の還元率です。

100円につき1ポイントの計算は、支払いごとに行われるので「あれ?思ったよりもTポイント少なくない?」なんて思うことがありえます。

引き落としされる合計金額からTポイントを付与してもらえるとありがたいんですけどね。

私はPayPay(ペイペイ)にチャージするためのクレジットカードとして、ヤフーカードをおもに使っているので気にしていないのですが、メインカードとして使うとなると買い物のたびに端数切られちゃうのは残念です。

PayPay(ペイペイ)のチャージに場合だと100円単位でやれば、きっちりTポイントを最大還元率で付与してもらえます。

ちなみに「楽天カード」だと引き落とし合計金額に応じて、楽天スーパーポイントが還元されます。

そもそも還元されるポイントの種類が異なりますが、ヤフーカードか楽天カードかで迷っているなら楽天カードもありです。

ETCカードが有料

高速道路の料金支払いに便利なETCカードですが、ヤフーカードのETCカードを持つと年会費がかかります。

ETCカード1枚につき500円(税別)の年会費が設定されています。

ヤフーカード一枚で最大5枚のETCカードを持てますが、枚数を増やすほど年会費も大きくなります。

ETCカードを持つだけなら、年会費無料で作れるクレジットカードもあるので、ヤフーカードのデメリットと感じてしまう部分です。

無料でETCカードを持ちたければ、ヤフーカードは向いていないクレジットカードです。

しかし、高速道路を頻繁に使うとなると話が違ってきます。

高速料金の支払いでもヤフーカードのTポイント還元がもらえるので、年会費をペイできる可能性があります。

  • ETCカードが複数枚作りたい
  • 高速道路を頻繁に利用する

以上の条件に当てはまるととヤフーカードのETCカードも選択肢に入ってくるかと思います。

なので、一概にデメリットとも言い切れないんですよね。

デメリットになるかどうかは損得勘定してみてわかることです。

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ソフトバンクユーザーやワイモバイルユーザーだとさらにTポイント獲得が加速する

ソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザーがヤフーカードを使うとさらにTポイントが獲得しやすくなります。

ソフトバンクユーザーやワイモバイルユーザーは、Yahooプレミアムを無料で使える特典などがあり、Tポイントがそもそも貯まりやすいです。

ヤフーカードも使うようにすると、Tポイントの獲得数がさらに上乗せできちゃいます。

ソフトバンクユーザーやワイモバイルユーザーは、ヤフーカードの使用も含めて「ヤフー経済圏」「PayPay経済圏」に積極的に足を踏み入れていくことを考えていいと思います。

すでに携帯電話をソフトバンク、ワイモバイルで契約していれば経済圏に入り込むことは簡単です。

3つ合わせて使えれば、貯まるポイントをTポイントに集中させることができます。

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まとめ:ヤフーカードはTポイントが貯めやすくなるクレジットカード

この記事では、クレジットカード「ヤフーカード」のメリットとデメリットを紹介しました。

  • ヤフーカードのメリットはTポイントの貯めやすさ
  • スマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」との相性がとてもいい
  • Tポイント還元が「支払いごと」なのはデメリット

ヤフーカードは年会費が無料で、Tポイントをもらいやすくなるので持っていて損はありません。

私は「楽天カード」をメインのクレジットカードにしていますが、PayPay(ペイペイ)の活用のためにヤフーカードを持つようになりました。

もともとTポイントを積極的に集めてはいなかったのですが、ヤフーカードとPayPay(ペイペイ)の組みあわせでTポイントがだいぶ貯まる生活になりました。

ちなみに私は「ネオモバ」で株を買うのにTポイントを使っています。

なかなか投資に踏み出せないと思っている人はTポイントを使って投資をはじめてみるのをおすすめしてます。

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