誰もが忙しい現代社会。
メンタルの強さが活躍するために、一つのポイントになっていますよね。
忙しさゆえに、ストレスと向き合わなければいけないから、心理面について語られることが多くなったのかもしれません。
語られることが多くなったといえば「投資」においても、メンタルは重要なのでしょうか?
私は投資にもメンタルは影響すると思っています。

メンタルが弱いとダメとは思っていません
メンタルが強くないなら、投資を続けていく工夫をしたらいいと思ってます
すぐにメンタルを強くできるものではないでしょうし、コントロールするのも簡単ではありません。
市場の値動きにメンタルで耐久するか、ほかの部分でカバーして耐久するかして、長く投資を続けられればいいと思います。
図太いメンタルが投資を続けさせる
投資において大切な要素はたくさんあります。
私は「メンタル」も投資には大切な要素だと思っています。
いい意味での「図太さ」や「鈍感力」を持ったメンタルのほうが、自分の投資スタイルを通せると考えているからです。
コロコロと変わる市場状況に、毎回反応しているとキリがありません。
毎日メンタルをすり減らしていたら、疲れてしまうでしょうし、投資は長く続かないと思います。
市場の圧力に耐え切れず投資から離れて、資産形成を狙わなくなるのは、個人的には避けたいです。
買いっぱなしで、値動きや資産状況を毎日チェックしないぐらいでいいんですよね。
ちょっとズボらぐらいの雑さが、投資にはちょうどいいと思っています。
値動きなど日々の変化に流されたり折られたりせず、自分の投資に対する考え方を継続できるメンタルがいいです。
どっしりと構えられる耐久メンタルが、投資では強さを発揮しそうです。
なんでもメンタルは重要なところですが、投資も例外ではないです。
投資に変化は避けられない
投資をしていると変化を避けることはできません。
金融市場は毎日動いていて、毎日値動きがあります。
変化する環境に資産を置くのが投資です。
値動きという変化があるから、投資による資産の増加が期待できます。
頭では、投資に対するリスクやリターンの期待を理解しているはずです。
ところが、頭で理解していても、メンタルはまた別だったりするのが難しいところ。
とくに値動きが大きくなると、メンタルが反応しがちです。
- 暴落で不安になって手放す・買えない
- 暴騰で手が止まる・衝動買いする
思わぬ暴落や暴騰によって、自分の投資ルールから外れたことをしてしまうことがあります。
メンタルに強い衝撃が入る時に機械的な積み立て投資は強いですね。
どんな状況でも、半強制的にルール通りの投資を続けられます。
「ドルコスト平均法」でインデックスファンド投資をするのが人気なのは、メンタルに左右されにくく、淡々と投資を続けられるからだと思います。
「長期」「分散」「積み立て」が投資の絶対的な正解だとは思いませんが、投資を長く続けやすく、メンタルが左右されにくい投資プランです。
積み立て投資のいいところは、メンタルが入り込む隙を小さくできることのような気がしています。
値動きに一喜一憂せず、変化に揺さぶられにくいメンタルでいたいものです。
退場しないためのメンタル
投資においては「退場しないためのメンタル」が重要です。
市場に居座り続けることが、投資で資産を成長させるために大切だからです。
株価の値上がりを期待するにしても、配当を期待するにしても、市場に参加できていないと恩恵を受けることはできません。
投資にもメンタルは大切ではありますが、自分自身で正確に把握するのは難しいです。
性格や価値観も人によって様々で、誰にでも当てはめられる「投資メンタル強者になれる道筋」はないと思います。

メンタルを強くするどころか、自分でコントロールするのだって難しいよね
強くしようと思っても、変えたいと思っても、簡単に変えられないのがメンタルです。
できること、できる範囲で心理的な余裕を作って、メンタルの土台を固めていくのがいいですね。
安定した収入を維持できれば、市場から退場しにくくなり、今まで通りの生活も維持できるはずです。
投資に関する勉強をすれば、少しずつ自分の投資を信じられるようになります。
小さくとも投資をしているうちに、思考や経験が自分に蓄積されていきます。
「お金」「知識」「経験」がメンタルを支えてくれるはずです。
退場せず投資を継続できるメンタルを意識しつつ、メンタルが足りない部分は他の方向からカバーできるようにするのがおすすめです。。
あとからメンタルが追いついてくるのでもいいわけですし。
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