締め切り効果で高い集中力をつかむ【自分でコントロールしたい】

ライフ(日常)

この記事は「締め切り効果」についてです。

「締め切り効果」というのは、勉強や仕事の締め切り直前になって、グっと集中力が高まる心理状態のことです。

いつも以上の集中力が発揮されて、ガンガンいこうぜモードに突入。

アナタも経験したことがあるのではないでしょうか?

常に締め切り直前ぐらいの集中力と作業量をいつも発揮できたら、どれほど有意義か!

集中力を自分でコントロールするために、締め切り効果について知っておいて損はないですよ。

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本能的に期限に間に合わせようとする

不思議なことに、期限が決まっていることについては、どうにかこうにか間に合わせようとするのがヒトという生き物です。

この現象こそが「締め切り効果」

いくつか例を紹介しますが、たぶんアナタも経験があるのではないでしょうか?

  • 夏休み終盤の宿題の山
  • テスト前日
  • 納期
  • プレゼンの資料作り

ブワーっと集中力が高くなり、多少の眠気は気にならず、手は止まることなく頭はフル回転になる瞬間です。

夏休みの宿題は7月中に終わらせるものだって?

アナタはデキる側の人間です。

誇ってください。

私は限界ギリギリで踏みとどまろうとする側にいます。

もう眠ることが許されない夜を何回過ごしたかわかりません。

だからこそ、期限が迫ったとき、追い込みをかける集中力の高さは体感しています。

締め切り効果おそるべし。

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期限を決めると集中力を高くできる

締め切り効果でポイントとなるのが「期限」です。

期限内に終わらせようとするから、期限が近づくほど集中力が高まります。

「いつかやれればいい」となると、ダラダラと先延ばしになり、なかなか手を付けることもしません。

「いつまでに何をやらなければならない」となれば、時間をひねり出し、さっさと始める他に選択しようがなくなります。

時間は無限ではありません。

1日は24時間、誰であっても変わることはなく平等です。

使える時間には限りがあって、期限はプレッシャーになります。

ほどほどのプレッシャーはパフォーマンスをよくしてくれることもあるんですよね。

期限がギリギリになるほど、いつも以上の集中力を発揮できることもあるのは、プレッシャーをうまく力に変えられているときです。

ただ、締め切り効果を期待しすぎるのはよくないですが。

ギリギリになればがんばれると思っていると、結局中途半端に終わってしまう可能性があります。

無理やり終わらせている面もあるので、身体の負担も考えないといけませんね。

ギリギリのギリギリで発揮される集中力は、火事場の馬鹿力に近いものがあります。

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ポモドーロテクニックで締め切り効果を使う

締め切り効果は「ポモドーロテクニック」との相性がいいです。

ポモドーロテクニックで勉強や作業をするときには、締め切り効果を意識するといいでしょう。

ポモドーロテクニックは1セットで25分と決められた時間を集中して作業します。

「時間が決まっている」ということは、締め切り効果を活かすことができるのです。

自分で締め切りを決めるのがポモドーロテクニックでもありますからね。

25分ごとに自分でプレッシャーをかけられます。

25分を終えたら一度休憩して、プレッシャーから自分を解放させましょう。

プレッシャーのかけすぎを避けるためにも、適度なリフレッシュは大切です。

集中力を高くして勉強や作業をするのに、ポモドーロテクニックはシンプルで取り組みやすい手法です。

そして、続けて何度も取り組めてこその手法です。

無理のない目標設定をしながら、ポモドーロテクニックをすることで、締め切り効果も活きてきます。

最初はうまくいかないかもしれませんが、目標設定の調整をしながら続けていきましょう!

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まとめ:締め切り効果でグっと集中力は高まる

この記事は「締め切り効果」についてでした。

  • 締め切りに近づくほど集中力は高まる
  • ヒトは期限に間に合わせようとする
  • 締め切り効果はポモドーロテクニックでも活かせる

締め切りには余裕をもって勉強や仕事を終わらせたいものですが、なぜか期限が近づかないとスイッチが入らなかったりするんですよね。

期限ギリギリになって猛烈な勢いで終わらせた経験がアナタにもあるのではないでしょうか?

やれば自分もできるじゃんと思う瞬間ですよね。

でも同じことを繰り返すのもまたヒトです。

日頃から集中力をコントロールするためには「ポモドーロテクニック」がおすすめです。

25分しか勉強や作業ができない緊張感を集中力に変えていきましょう。

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