Evernoteの内部リンクを使って作業効率アップ&整理をしよう

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この記事では、Evernoteで内部リンクを活用する方法を紹介します。

Evernoteを使っていると、どんどんノートの数って増えちゃいますよね。

私はEvernoteを使わない日がないくらいで、日々ノートが増えていきます。何でも記録しておくことができるので便利で、ついつい頼っています。

Evernoteは気軽に記録をできる反面、ノートが増えた分だけ困ってしまうこともあります。

  • 見たいノートがすぐに見つからない
  • 一度に使いたいノートが複数にわかれている

Evernoteを積極的に使うほど、ノートは見つけにくくなってしまって、複数のノートに情報が分散しがちになりますよね。

ノートを見つけやすく、Evernote内の整理をしてくれるのが「内部リンク」です。

Evernoteの中でノート同士をリンクさせることで、使いたいノートを探す手間を少なくすることができますし、ノートの整理をすることができます。

保存しているノートの数によっては、カテゴリわけをしておくだけでも使いやすくなりますし、整理もされます。

ノートの数が多くなってしまった人ほど、カテゴリに加えて内部リンクを使っておくとEvernoteでの作業と管理が捗ります。

カテゴリわけで十分ノートの管理ができている人であっても、これからノートが増えたときの準備として、内部リンクが便利なんだってことを知っておいてもらえたらと思います。

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Evernoteでノート同士をリンクさせておく方法

Evernoteのノートにお気に入りのウェブサイトのURLを書いておけば、ノートを開いたときにいつでも、そのウェブサイトに行くことができます。

ノートからウェブサイトへのリンクを作っておくことができるのです。

Evernoteでは、外部サイトへのリンクと同じようにノートからノートへの移動のためのリンクを作っておくこともできます。

Evernoteから他のウェブサイトへのリンクを外部リンクとするなら、Evernoteのノート同士のリンクは内部リンクです。

ノートを細かくわけておきたかったり、複数のノートをまとめておくときに、内部リンクさせておくととても便利になります。

内部リンクをさせるためには、ノートごとに設定されているURLを使います。URLは1つずつのノートから取得することになります。

  • PCからブラウザでEvernoteを使っている場合:ノートを開いて画面右上に表示される「点3つマーク」から、「内部リンクをコピー」を選択
  • iPhoneからアプリでEvernoteを使っている場合:ノートを開いて画面上部に表示される「人影マーク」から、「他の共有オプション」へ進み、「内部リンクをコピー」を選択

以上の2つは、私がEvernoteを使っている環境で内部リンクを使うための手順です。

iPhoneの公式アプリで使う場合が、ちょっとわかりにくいです。最終的に内部リンクをコピーを選択して、リンクしたいノートに張り付ければ完了です。

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内部リンクのメリットはノート間の移動が楽になること

Evernote内部にリンクを作っておくと、ノート同士での移動がとても楽になります。

リンクをしなくとも、ノートブックを利用してカテゴリごとにわけておくこともできます。タグも利用すればさらに細かく仕分けしておくことも可能です。

ノートブックやタグを上手に使うことで、かなりノートの絞り込みはできます。

Evernote内のデータを絞り込んで検索できれば、目当てのノートも見つけやすくなるでしょう。

内部リンクを作っておくメリットは、見たいノートを検索して見つけやすくすることではなく、関連の強い特定のノート同士をセットにしておくことができることです。

例えば、「カレーの作り方」と「カレーの買い物リスト」が別々のノートで作成されていた場合、「カレーの作り方」のノートだけを見て、「買い物リスト」のノートに飛べたら楽じゃないですか?

さらに「子供が喜んだメニュー」のノートを日々更新していて、誕生日に何を作ってあげるか考えるとします。

  • カレー
  • ハンバーグ
  • からあげ

3つ全部に作り方のノートがリンクされていたら、とても便利ですよね(実際にお子さんが喜ぶメニューはもっとたくさんだと思います)

特定のノートとノートをリンクしておけば、検索を省く手間をなくすことができて、ノート間の移動がとてもスムーズになります。

関連性の強いノート同士はリンクしておくと、ノートの見直しや作業がとても捗りますよ!

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内部リンクを使って「まとめノート」を作るのも便利

関連するノート同士をリンクしておくことで、ノート間の移動が早くなるだけでも便利なのですが、内部リンクを使ってまとめノートを作っておくのも便利です。

細かいことは個々のノートに記録をしておきます。

記録のノートとは別に「まとめノート」を作り、個々のノートとまとめノートを内部リンクさせます。

まとめノートは内部リンクばかりのノートになるのですが、それでOKです。

まとめノートさえ開けば、個別のノートには簡単に飛べるという仕組みができあがります。

私はEvernoteを使ってPDCAサイクルを実践しています。

目標達成をゴールとして、PDCAのプランを考えるのですが、プランは1つだけではなく複数出てきます。

思いつく限りのプランはとりあえず記録しておきますし、プランごとのノートを作っておきます。

そして、すかさずゴールを記したノートを「まとめノート」として、プランごとのノートを内部リンクしておいています。

思いついたプランについては、一通りどんな行動をするかも考えるので、まとめノートから、プランごとのノートに飛べることで作業しやすくしています。

ちなみに、個々のノートには、まとめノートに戻るための内部リンクもしています。

クリック1つ、タップ1つでノートを行ったり来たりできるのが、とにかく便利です!

まとめノートをEvernoteのショートカットに設定をしておけば、まとめノートへのアクセスも簡単になります。

まとめノートを作って、内部リンクを設定してとひと手間かかる部分ではあるのですが、仕組みができたあとは効率的にノートを見たり編集したりできるようになります。

内部リンクをすることが当たり前になってくると、手間も大して感じなくなってきますよ。

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まとめ:Evernoteの内部リンクを使って作業効率アップとノート整理をしよう

Evernoteの内部リンクを使うと、複数のノートがまとまってとても便利になります。

  • Evernoteではノート同士をリンクをすることができる
  • リンクさせることでノート間の移動がとても楽になる
  • リンクを活用して「まとめノート」を作ることで整理される

ノートの数が増えれば増えるほど、内部リンクさせておくメリットは大きいです。

Evernoteはノートを探し出すための手段は複数ありますが、内部リンクをうまく使えば探す手間を小さくすることができます。

使うことが多いノートが複数ある場合には、ショートカットと合わせて内部リンクを上手に使いましょう。作業の効率が高まります。

ショートカットに入れているノートがどんどん増えちゃうのを避けることにもつながります。

Evernoteは自由度が高い反面、なんでも記録をしていると収拾がつかなくなることがあります。ノートが多くなるほど使いたいものを見つけるのは大変です。

内部リンクを上手に使ってノートを整理をし、快適に使えるようにしておきたいですね。

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