この記事は2022年10~12月にネオモバで投資をした記録です。
みなさん株買っていますか?
私は2022年、コツコツ株を買って投資を楽しめました。
年が変わって2023年。
また今年も投資を含めて楽しく過ごしていきたいなと思っています。
しかし、いままで通りの少額投資からは方針の変更を考えています。
投資をやめるという話ではありません。
市場にはしがみつかせてください。
できれば含み益マシマシの配当爆上げでお願いします。
最近の投資事情とこれからの投資について詳しく書いていきます。
商社株の住友商事を買っていくー
前回のネオモバ投資報告記事では、すでに投資している株をコツコツ買い増しました。
今回も買い増しがメインですが、新たに買った株もあります。
まずは主に買った株をご紹介します。
- 住友商事
- 三菱HCキャピタル
- オリックス
- NTT
- 三井住友FG
増やしたい株をきっちり買っていきました。
以上を含めて保有している株の割合が以下の円グラフです。

今回は「住友商事」に投資を始めてみました。
「三菱商事」の買い増しも考えたのですが、ほかの商社株も増やしたいと思っていたので今回はチャレンジしてみました。
高配当なので、長く配当をいただけるとありがたいです。
「三菱HCキャピタル」「オリックス」の買い増しが順調に進んでいます。
どちらも配当金全体の上乗せにつなげられていると期待。
ひたすら配当期待値を高めていく少額投資を続けています。
オリックスは優待が廃止予定ですが、私は気にならないので配当金を目的に買い増しです。
JTの配当金が爆上がり
JTの配当金が大きく上乗せしました。
前年2021年140円だった配当金が、2022年は188円想定とかなりの増配幅です。
配当金が増配となったことで株価も急上昇。
みんな高配当にはやっぱり目がないということね。
私もJTの株を買い始めてから、ずっと握りしめていて、今回の増配はかなり嬉しいニュース。
私は株を持ってるだけで収入が増えたわけですから、何も苦労していません。
配当金のいいところを実感させてもらっています。
おいしい思いをさせてもらえそうなJTの株価はその後、配当権利が確定したタイミングで株価は一転急落しています。
高すぎるぐらいの配当金額ではあるので、早々に利益を確定させておきたいという気持ちもわかります。
あと「人は目先の利益を追う」というのがよくわかったかなと。
増配決まってからの株価上昇の勢いはすごかったですし。
「大きく上乗せされた配当金」と「株価の上昇による売買利益」を両取りしたいですよね。
私はこのままJTの株はホールド予定です。
過度な期待はしませんが、これからの配当もぜひよろしくお願いします!
バフェット商社株を買い増し
2022年11月、ウォーレン・バフェットが日本の商社株を買い増したことが話題になりました。
最初に買ったことがわかったときも当然話題になっていましたが、ウォーレン・バフェットが買った商社株は以下の通りです。
- 伊藤忠商事
- 丸紅
- 三井物産
- 住友商事
- 三菱商事
いわゆる大手商社です。
私も「三菱商事」の株はだいぶ前から持っていて、ゆっくりと保有株数を増やしています。
そして今回「住友商事」の株も買い始めました。
私はもともと少額投資では配当を重視しているので、大手商社株はいつも投資候補にしていました。
住友商事は配当を減らした過去があり、ずっと右肩上がりに配当を出してきた企業ではありません。
安定した配当収入を積み上げたい私にとっては、住友商事の株を買うかどうか一歩踏み出すのに時間がかかりました。
自分が投資候補にしていた株に、投資の神ともいえるウォーレン・バフェットが買ったと聞くと「自分は間違ってなかった」みたいな答え合わせで正解してたようなかんじがあります。
自分の判断よりも影響力のある人の行動に左右されかねないマインドです。
考え方は修正をしていかないといけません。
自信につながる情報のインプットなど行動が必要です。
そして株を持っている「三菱商事」「住友商事」を含め、さらに商社株への投資を日々考えていきます。
2022年で少額投資はひと段落の予定
2022年を終えて、2023年から少額投資は規模を小さくするつもりでいます。
理由は2024年からの「新NISA」を考えてのことです。
すでにNISAは存在していますが、新NISAになると1年あたりの非課税で投資できる額がいままでより大きくなります。
新NISAに資金を集中させるために、少額投資に使っている余力も回すべきだと、いまは考えています。
有利なルールがあるところにお金を入れておいたほうがいいですから。
NISAを活用しても、投資で資産が大きくなるかどうかは不確定です。
いつどうなったっておかしくないのが市場であり投資です。
でも、NISAには「利益に対する課税がない」というメリットがあります。
通常は投資で利益を出せたら、同時に利益に対する税金も発生します。
投資をするうえで税金はコストです。
NISAを活用すれば利益に対するコストを確実に削れます。
ネオモバも終わってしまうし、少額投資に距離をとるタイミングなのかも。
少額投資からの完全撤退ではなく、いままでとは違ったカタチで続けたい気持ちは前回のネオモバ少額投資記事で書いたときから変わっていません。
小さいものを積み上げていくのが好きなのかも。
でも、NISAのことを考えて、いままで以上に小さいスケールで少額投資をしていくことになると思います。
まだNISAに資金を集中させようとしていること以外、新NISAにどのように投資をしていくかは決められていないんですよね。
インデックスファンドをベースに投資をするつもりではあるのですが。
1年後からではありますが、早めにプランを固めたいんですけど難しい、、、
まとめ:新NISAを見据えて
この記事は2022年10~12月にネオモバで投資をした記録でした。
- 住友商事の株を買い始めた
- 嬉しいJTの配当金増
- 新NISAを考えて少額投資のこれからを検討中
住友商事の株を買ってみたり、JTの増配があったりと配当金の期待値をまた積み上げました。
楽しくやってきたネオモバの少額投資。
2023年になったタイミングで立ち止まって、これからの投資について改めて考えていきます。
2024年から始まる新NISAの存在が大きいです。
新NISAに資金を集中させるために、いまからできることを探して行動に移していきます。
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