戦闘狂ネモは超お嬢様【スマホロトムによるもう一つの顔】

ポケモンSV

「ポケットモンスタースカーレット/バイオレット(ポケモンSV)」において、ライバル枠であり、チャンピオンでもあるネモ。

好戦的な面ばかりが目立ってますが、実はネモは「お嬢様」という側面もあります。

ネモの両親が「スマホロトムを提供する会社の役員」という設定で、かなりの富裕層ではないかと予想されます。

ということで、現実的にネモのお嬢様っぷりを考えてみました。

思っていた以上のお嬢様であり、超良環境で戦闘狂ネモが生まれた可能性があります。

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ネモは想像以上のお嬢様

ネモの両親が役員を務めるのが「スマホロトム」の会社です。

私たちが生きる現実で考えると「iPhone」や「Pixel」といったメジャーなスマホの会社だと思われます。

そして、ポケモンの世界ではスマホ市場をスマホロトムが一社独占しています。

日本だとiPhoneの強さが際立っていますが、Androidを使っている人も見かけますよね。

スマホといえばiPhoneだとしても、独占はしていません。

私がスマホを買い替えるときには、毎回どのスマホにしようか悩むぐらいには選択肢があります。

しかし、ポケモンの世界だと、スマホロトム以外のスマホを全く見たことがありません。

ゲームなので当たり前なのかもしれませんが、スマホロトムこそが唯一のスマホです。

そんなスマホ市場を独占している、スマホロトロムの会社役員を両親に持つネモは、確実にお嬢様でしょう。

両親ですからね。

とんでもない世帯収入がある家庭な予感がします。

富の象徴にもなりそうな「金」をイメージさせる、サーフゴーをたくさん所有することだってできそうです。

ちなみにネモはDLC前編「碧の仮面」にはストーリー上に登場しません。

海外への林間学校という設定ですが、海外に行くというのも、ネモほどのお嬢様だと慣れたものだったかもしれませんね。

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戦闘狂ネモに与えられた環境

ネモは「戦闘狂」だとか「バトルジャンキー」だとか言われるほど、ポケモンバトルを好み、チャンピオンにまでなる強さを持っています。

もしかしたら、ネモには「強くなるための環境」が整えられていたかもしれません。

資本主義において、収入がある家庭は優良な教育環境を用意できるものですよ。

東大生が育った家庭の世帯年収が高い傾向にあるみたいな話を聞きますし。

教育もお金の上に成り立っている部分があります。

もちろん、お金が教育の全てではありません

ごくごく普通の家庭で育っても、活躍している人はたくさんいます。

ネモであっても、東大生であっても、そのほか輝く才能を持っていたとしても、努力なしに結果は出せないと思います。

ネモもポケモンバトルの才能があったとしても、チャンピオンになるだけの膨大な努力をしていたはずです。

才能と努力に加えて、さらに環境が整った場合、伸びる幅大きくなり、速度は加速するでしょう。

ネモが育った家庭の世帯年収はケタ違いであることが予想されます。

なので、ポケモンバトルの才能を磨ける、とんでもない英才教育環境を用意してもらえてた可能性はあると思います。

せい
せい

ネモの両親がポケモンバトルにどれぐらい理解があったのかが気になる

もし才能・努力・環境が揃っていたとしたら、ネモがチャンピオンになったのは必然だったのかもしれません。

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AppleやGoogleが覇権を握る巨大なスマホ市場

「スマホ市場を独占するということをリアルな世界で考えてみます。

2023年現在において、私たちはスマホを手放すことができなくなっています。

ある程度の年齢になったら持っていて当たり前のスマホ市場は、もちろん巨大です。

スマートフォンの世界市場は、2030年には5,207億ドルに達すると予測されています。

また、予測期間中のCAGRは7.6%と予測されています。

2021年には、約1,617.5百万台のスマートフォンが販売されると推定される。

スマートフォン市場は2030年に5,207億米ドルに達する見込み | Astute Analyticaのプレスリリース | PR TIMES

5,207億ドルの市場規模が予想はヤバすぎ。

1ドル100円だとしても、日本円にすると52兆円です。

2023年度の日本の国家予算が114兆円らしいので、国を動かす資金の半分ぐらいと考えると凄すぎますよね。

せい
せい

この記事書いてるときは1ドル150円だからもっと凄いことに、、、

そんな巨大なスマホ市場をスマホロトムで一社独占しているのが、ポケモンの世界線です。

どれだけ世界への影響力を持っているんだって話。

端末とOSを独占していると考えたら、AppleとGoogleを合わせたようなものでしょう。

さらに通信インフラまで担っていたとしたら、スマホロトムの会社が世界を握っているとさえ思えます。

スマホも通信インフラも、いまの社会ではなくてはならないものです。

スマホロトムの会社みたいなところが存在したら、投資対象として超魅力的ですね。

日本の通信インフラで考えたら「NTT」「KDDI」「ソフトバンク」を独占しているような状態でしょうし。

巨大かつ、現在の生活では切り離せない「スマートフォン」という市場を一社独占しているとすると、スマホロトムの会社はとんでもないです。

そんな会社に両親どちらも勤めていて、しかも役員だなんて。

会社もヤバければ、ネモもヤバい。

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