InoreaderにもFeedlyのように登録できるサイトに制限があるけど乗り換えるメリットがある!

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この記事ではRSSリーダーのInoreader(イノリーダー)について紹介します。

Feedly(フィードリ―)のほうがRSSリーダーとしては有名です。私ももともとFeedlyを使っていました。

Feedlyを無料で使っていると気になるのは、登録できるサイトの数が100件という制限がある点ですよね。

FeedlyからInoreaderに乗り換えれば、無料でも登録できるサイトの数を増やすことができます。

ただし、Inoreaderにも無料で登録できるサイトの数には150件の制限があり、無制限にするつもりでいると注意が必要です!

Inoreaderにも制限があることを残念に思うかもしれないですけど、制限があってもとても使いやすいRSSリーダーです。

登録できるサイト数の上限が少し気になるくらいであれば、まずは使ってみてほしいです!

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Feedly(フィードリー)だけでなくInoreader(イノリーダー)にも登録数に制限がついてしまっていた

RSSリーダーとして有名なFeedlyですが、無料で使用する場合には、登録できるサイト数が100件までと制限ついています。

Feedlyで100件以上のサイトを登録したければ有料プランを利用するしかありません。

登録数の制限をなくすため、Feedlyの代わりとして考えられるのがInoreaderです。

Inoreaderも無料で使えるRSSリーダーですが、登録できるサイト数に制限がなかったんですよ。かつては!!!

残念ながら、Inoreaderも無料で使用する場合には登録できるサイト数に150件の制限がついてしまっています。

私がFeedlyからInoreaderへ乗り換えすることにした理由の一つは、登録できるサイト数の上限でした。

やっぱり、無料で使えるサービスには限界があります。無料で使える部分があるだけでもありがたいものです。

私は「制限あるのは残念だけどしょうがない」と思えるところでしたが、Feedlyの登録できるサイト数の上限に不満がある人だと、Inoreaderは完璧な解決策とはならないです。

Inoreaderを使うことにしても、ちょっぴり上限が緩和されたぐらいですもんね。

登録できるサイトの数を無制限にしたいのであれば、Inoreader以外でRSSを取得する方法を考えないといけないです。

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登録できるサイトの数に上限があってもInoreaderを使うメリット

登録できるサイト数の制限が気になったとしても、Inoreaderを使うメリットを紹介します。

日本語で使える

Inoreaderは日本語で使うことができるRSSリーダーです。

パソコンからブラウザで使っても、スマホからアプリで使っても日本語で表示させることができます。

Feedlyはというと、基本的には英語表示となっており、設定で日本語にできるサービスではありません。

英語ではあるのですが、難しいものではなく意味はわかりやすいです。なんとなく最初から使えますし、使い続けるとどんどん使い慣れていきます。

でも、やっぱり日本語で使いたくないですか?

英語が得意だったり、仕事に英語が関わっていると気にならないのかもしれませんが、日本人やってると日本語がいいなと思うわけです。

どうしても英語には抵抗を感じるという人は、ぜひinoreaderを使ってみてください。

日本語設定できるだけで、Feedlyから乗り換える価値を感じる人もいるはずです。

更新情報の取得スピードには満足している

Inoreaderは登録したサイトの更新情報の取得に、時間がかかることがあるというウワサを聞いていましたが、私はInoreaderを使い始めてから遅さは感じていません。

有料プランにすることで、更新情報を取得する間隔を短縮できるようですが、私は必要とも思いません。

そもそも私は、登録したサイトの更新情報をいち早く見るためにRSSリーダーを使っているわけではありません。

好きなサイトの更新情報をできるだけ漏らすことなく見ておきたいというのが、私がRSSリーダーを使っている理由なので、更新情報の取得が多少遅くとも問題はありませんし、現状で満足しています。

少しでもリアルタイムで更新情報を知りたければ、RSSリーダーを使うよりも、ツイッターのほうが強力だと思います。

とくにブログは記事の更新と合わせて、更新報告をツイートしている人が多いですからね。

私はツイッターも見ていまして、Inoreaderを使っていると、「この記事読んだやつじゃない?」って思うことも起こります。

全然OK。なんならもう一回読む。

登録できるサイト数に上限があるとはいえ150件

Feedlyに続いて、登録サイトの数に制限がついてしまったとはいえ、Inoreaderに登録できるサイトの数は150件です。

150件って多いですよ!?

150ものウェブサイトを追いかけてる人ってそんなにいないと思います。

私はブログを読むのが好きで、整理しながらとはいえ、どんどん登録サイトを増やしています。

それでも、Inoreaderの登録サイト数の上限には到達していません。

すでにFeedlyの登録サイト数が100件の上限が迫っていて、Inoreaderに乗り換えるとすれば、50件の余裕を作ることができます。

50件余裕が作れれば十分って人も多いと思うんですよ。

急に50件、新たなウェブサイトを一気に登録しておきたいともならないはずです。

登録できるサイト数に上限が設定されているというと、なんとなく先々困るかもしれないと思いがちですが、制限の中で事足りる可能性も十分あります。

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登録サイト数が150件になるまでは Inoreader を使ってみてほしい

登録できるサイト数に上限があるのが気になるかもしれませんが、登録したいサイト数が150件を超えるまでは、Inoreaderを使ってみてください。

Inoreaderにも登録できるサイト数に上限が設定されちゃいましたが、上限に到達するほど追いかけたいサイトがたくさん見つけられたときに、その後どうやって更新情報を集めるか考えればいいんです。

またほかに、更新情報を集める方法を探したっていいですし、有料プランを利用するという手段だってあります。

Inoreaderは、RSSリーダーを使うのが初めてでも、わかりやすく使いやすいです。

私はFeedlyも使っていましたが、Inoreaderのほうが使いやすさを感じていますし、Feedlyよりも始めやすいRSSリーダーだなと思いました。

RSSリーダーを始めて使う人、Feedlyから乗り換える人、どちらにもInoreaderはおすすめできます!

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まとめ:Inoreaderは制限があってもおすすめできるRSSリーダー

登録できるサイトの数に制限はありますが、InoreaderはおすすめできるRSSリーダーです。

  • 無料でInoreaderを使うと登録できるサイト数は150件まで
  • Feedlyと違って日本語対応しているRSSリーダー
  • 150件も登録できれば満足できるなら、Inoreaderはとても使いやすい

とても有名なRSSリーダーはFeedlyですが、基本的に英語表示となるサービスですし、無料で使って登録できるサイトの数は100件です。

Inoreaderであれば、日本語で使える安心感に加えて、無料でも150件のサイトが登録できます。

残念ながら、無料で無制限にサイトを登録しておくことはできなくなってしまったので、大量の更新情報を把握したい人には物足りなくなってしまったのかもしれません。

でも、登録サイトの数が制限された中で使うのであれば満足できるRSSリーダーです。

ぜひお試しあれ!

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