JTやソフトバンクを買い増した消極的理由【2020年最後のネオモバ投資】

ネオモバ投資

この記事は2020年12月にネオモバで投資をした記録です。

12月のネオモバ投資は「JT」「ソフトバンク」を買い増しました。

買い増しに落ち着くしかなかったという話でもありまして。

実はIPOの申し込みを12月は積極的にしていたんですが、ちっとも当たらず。ダメのダメのダメ。

IPOに資金が流れなかったので、既存の投資先に資金を回したというかんじです。

簡単にはいきませんなIPO。

IPOとは縁がありませんでしたが、ちょっといいこともあったかな。

思い通りとはいかなくても、コツコツやってく他ないので、自分のできる投資をこれからも続けるのみです。

2021年もまたマイペースを大切にしながら、細くてもいいので長く投資を続けていきたいですね。

ネオモバを使った投資に興味があったら、記事をまとめているので目を通してみてください!

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JT・ソフトバンク・三井住友FGを買い増し

2020年12月はネオモバで3つの企業の株を買いました。

  • JT
  • ソフトバンク
  • 三井住友FG

ふたを開けてみたら、先月と同じでしたね。

ネオモバで保有している株の割合が以下の円グラフです。今月の投資は反映されています。

先月と投資先が同じということなので、すべて買い増しです。

先月から投資を始めた「三井住友FG」は早速、保有株数を増やしました。

「ソフトバンク」の保有株数を積極的に伸ばしていくつもりではなかったんですが、買いたいNTTはお高くなっていまして。

同じ通信株の買いやすいソフトバンクへの投資を少し増やしました。

実はIPOに申し込みをしてみた12月でもあったのですが、あえなく撃沈。

当選していたら使うことになった資金が残ったので、いままでと変わりない投資になりました。

配当を意識した投資ですね。

結局、ネオモバ投資でやることは2020年の年末も変わりなかったです。

そして、2021年になっても方針の軸を大きく変えることはありません。

将来性を考えた投資もしていきたいと思っていますが、方針そのものを変えるつもりはなくて、配当重視の投資に加えて少し毛色の違う株も買ってみるぐらいになると思います

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ネオモバでIPOにチャレンジ

実は私、12月はネオモバでIPO(新規株式公開)にチャレンジしていました。

IPO(新規株式公開):新たに上場する企業が証券会社を通じて投資家へ株を売り出すこと

IPOを簡単に紹介するとこんなかんじ。

「新発売の株買いたいです!」という話ですね(雑)

上場して株式公開されると、一般の投資家でも株が買えるようになるのですが、誰でも上場直後に買えるわけではなく、最初に買える人は抽選です。

IPOのおいしいところは、上場直後は大きく株価が上がるケースが多いこと。

インカムゲインではなく、キャピタルゲインを狙えるチャンスです。

IPO銘柄が確実に値上がるわけじゃないですけどね。

ソフトバンクがコケてましたから。あのソフトバンクが。

そして、そのソフトバンクに私は投資をしているっていうね。

しかし、IPOに当選すればすぐに売って手放すだけでも、利益を出しやすい傾向にあるのは事実です。

ちなみに2020年12月に抽選申し込みをしたのは3つの企業でした。

  • ウェルスナビ
  • Kaizen Platform
  • ファンペップ

手は上げたんですけどねえ、だめでしたねえ。

ウェルスナビほしかったなあ。

当たればラッキー!と思っていましたが、そんな都合よくいかないですね。

ネオモバはIPOにも1株から申し込みができるので、チャンスがあればまた申し込んでみるつもりです。

1株から申し込めるからこそ、ネオモバだと競争率高くなってたりするのかも?

IPOの当選確率を高めるなら、高めるための戦略は取らないと、なかなかヒットしないんでしょう。

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配当金が投資資金にできるまでに成長

配当金が投資資金として、期待してもいいかなと思えるくらいになってきたんですよ。

ネオモバ投資の年間の配当見込みが、ネオモバで投資している1か月分の金額を超えました!

たかが1か月分、されど1か月分です。

配当金を全て再投資に回した場合、12か月で13か月の投資ができるようになったと思うと大きい。

あくまでも見込みなんですけどね。

保有株の配当が維持される前提なので、配当を減らす方針をどこかの企業が発表したら、1か月の投資資金には届かなくなります。

見込みではあっても「1か月の投資資金を配当金で用意できるようになった」のは、やっぱり嬉しいです。

見込みでもめでたい!

「ネオモバ投資、ちゃんと前に進んでるんだな」って実感できる部分ですし「まだまだこれから!」って気持ちが高まる。

働かなくても投資資金が用意できる奇跡。まだ少ないけど。

ここは通過点にしたいですね。

このペースを維持してネオモバ投資を続けていきたいですし、あわよくば入金力も高くできるようにしたいです。

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まとめ:IPOにすべて落選するもネオモバでもらえる配当金は順調に育ってる

この記事は2020年12月にネオモバで投資をした記録でした。

  • すでに投資をしている企業の株を買い増し
  • IPOにチャレンジするも全敗
  • 1か月分の投資ができる配当金が見込めるようになった

すでに投資をしている企業の買い増しが、2020年最後のネオモバ投資となりました。

IPOに当選していれば、投資資金は新たな投資先に回っていたのですが、あえなく落選でした。

そんなうまく事は運んでいきませんね。現実は厳しいのです。

IPOすべてに落選したのは残念でしたが、年間の配当金で1か月分の投資資金が見込めるようになったのは嬉しいです。

めっちゃ嬉しい。

限られた資金でコツコツ投資をしていると、配当金の伸びはジリジリとしか感じられないんですが、こうして1つわかりやすい節目に到達すると積み上げを実感できました。

2021年も引き続き、ネオモバで配当金を大きく育てていきたいと思っています。

毎月少しずつ株を買えるのはネオモバを使って1株単位で売買取引ができるおかげです。

国内個別株を少しずつ始めてみたければ、ネオモバはおすすめですよ!

投資は自己責任です。

でも、株に興味があったら一緒に株式投資をしていきましょう!

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